うみと・ぷーさの彩日~saizitsu~

体験談

1日を穏やかに生きる

突然ですが、1日心穏やかに過ごせていますか?

 

「仕事が大変でそれどころではない!」

「人間関係が上手くいっていなくて落ち込んでばかり」

そんな方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。

かく言う私もとある仕事を4年で辞めてしまったのですが、
正直毎日仕事に追われ続けてばかりで仕事以外のことを思考する余裕すらも無かったほどでした。

そして、そのことに仕事を辞めた後に気付きました。

辞めた直後は普通に休みを楽しもうと意気込んでいたのですが、

誰も何も言っていないのに何かに追いかけられている感覚。

 

 

焦燥感

初めて意識した言葉でした。

仕事をしていれば何かしているのが当たり前、動いているのが当たり前、気を遣うのが当たり前。
そんな誰が決めたかも分からない当たり前に捉われていたようです。

でもその当たり前がすべて崩れた時、抱いた感覚でした。

なぜ自分はこんなに焦っている?

せっかく仕事を辞めて煩わしい人間関係や肉体的疲労から解放されたのになぜこんなに心穏やかではないのか?

それはね、、、

 

 

 

心に余裕が無かったからでした。

学生の頃はもちろんのこと、働いていた時には考えたことも無かったこと。

いや、心に余裕があってはいけないと思っていました。

暇・余裕があるということは悪いこと、余裕があるということは頑張っていない。

そんな考えが私の心を支配していました。

しばらくは悩み続けましたね、自分の中にある概念を根本からひっくり返すわけですから。

そもそもなぜこんな考えを抱いてしまったのか。

 

 

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全部他人の影響だったんですね。

このことに関してはおいおい詳しく話しますが、私は他人の言うことを自分の考えだと錯覚していたわけです。

こんな考えを抱いているのは私だけなのか、そんな孤独感を払拭したくてネット検索でいろんな記事・書き込みを見たり、心理・啓発関連の本を読んでみたりしました。

さすがは現代の情報化社会、近しい体験談がたくさん出てきました。

そこではっと目が覚めたように悟りました。

「なんだ、同じような経験をしている人がこんなにたくさんいるのか。」

そこでやっと自分の考えとは、と考える思考が私の中にできました。

最初はこんなことにこんなに長い時間気付かなかったのかと自分を恨んだものですが、、、。

なので、同じ思考に陥ってしまっている人のために私も発信することにします。

 

 

 

あなたは頑張っている、疲れたのなら素直に休むことも大事。

あなたは間違っていない、あなたの人生の生き方は他の誰でもないあなたが決めます。

他人はあなたに生き方を指摘しても責任は取りません。

というか、取れません。

どうせ責任を取るのが自分なら自分が描くように生きる方が充実もするし、本当にあなたを信頼している人はそんなあなたを認めてくれると思います。

そして、心に余裕を持つことで仕事のモチベーションも上がるし、趣味などを楽しむキャパシティが心にできます。

どうか自分を責めないでください。

心を保つために私が個人的に心掛けていることなどもおいおい投稿していきたいと思います。

微力すぎるほど微力な私のつたない言葉ではありますが、悩んでいる方のちょっとした助言にでもなればと思います。。。

 

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

またお会いしましょう!

A8.net

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